国際化してきた西濃地区の化石・鉱物の世界

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。すでに今年も3月に入り随分温かくなってきました。今年は、桜の開花も例年よりも早くなるそうです。 鉱物、私の場合、主に菊花石 その他として化石を扱っています。

 ここ谷汲山は、西濃地区で、前にもお話しましたが、大垣の金生山から池田町、揖斐川町、大野町そして本巣市、本巣市の根尾にかけて美濃山海列(その昔は、海の中で隆起して山々が出来てきた)が走っていて、化石、菊花石の産地その他珪化木、桜石等々がとれる貴重な場所でであり、歴史的、地質学的にも非常に重要なところです。

 その中で、今日はタイの人で岐阜大学に留学している学生たちが、私のお店に来てくれました。この人たちは、非常に優秀な人で、日本語も十分通じました。そんな彼らが、この菊花石、化石を非常に興味を持って私の話を聞いてくれました。彼らも私に色々な質問をして非常に有意義な時間を持つことが出来ました。

ちなみに二人は、女の子で一人は、男の子でした。

 他にも以前から岐阜大学の方で、地質学を先行している生徒さんがいて5月には、私のここでのお客さんも一緒に大垣の金生山から池田、揖斐、大野、を回り、根尾までの巡検を予定したいと思っています。

岐阜大垣にある化石資料館、アンモナイト、ふずりななどが散在している金生山

岐阜根尾の赤倉山から流れている根尾川

 その時には、根尾で菊花石などを長年にわたって研究し販売をして見える一石庵の石川さんのところへも是非お伺いしたいと考えています。

HPアドレス kikukaseki.net

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