算命学って知っていますか? 天中殺を利用する

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。 今日は、以前も紹介しましたが、算命学って知っていますか?をお話ししたいと思います。天中殺に事をおこすと必ず破滅になる。こんな事が言われた時期がありました。皆さんの中にも聞いたことがあるなと思われた方も見えると思います。その為にも自分の天中殺を知り自分の人生をより良く生きる。そんな参考にしていただければ幸いです。

 算命学で天中殺が、必ず12年の内で2年訪れることは、すでに前のBLOGでご説明いたしましたが、この天中殺の時に何をしてもうまくいかない。これは、私が今までの人生を振り返ってもはっきり言えることです。すでにお話ししましたが、私の場合28歳から30歳、38歳から40歳、48歳から50歳、58歳から60歳が天中殺でした。この2年間は、本当にろくでもない年月でした。何をしても、どうあがいてもダメでした。22歳で社会に出て、そろそろ油がのってきたなと思った矢先にガンと頭を叩かれたようになりました。これが28歳の時でした。しかし、それが過ぎた時には、そんなことを上回ることが色々と現れ、その後運が上昇していきました。それと同じように、38歳、48歳、58歳とおこってきました。おそらくこれを読んで見える方も同じような事を経験された方もきっと多いと思います。

 この天中殺は、6つの天中殺に実は、分ける事が出来るのです。

戌亥天中殺 申酉天中殺 午未天中殺 辰巳天中殺 寅卯天中殺 子丑天中殺の6つに分類することが出来ます。

 ちなみに私の場合、午未天中殺です。午未年が、天中殺です。実際この年になにをやってもダメでした。しかし天中殺が開けたその後は、上昇運に恵まれ人生を送ることが出来ました。何回かの天中殺を経験してきましたが、一番の天中殺は、58歳の時です。この時は、非常に悩みました。実は、この時、早期退職の説明があり、退職金などを上乗せするから依願退職をしてくれと言う、その時代の流れでした。仕事がうまくいかず、人間関係でも悩んでいたので、いっその事、仕事を辞めようかと真剣に考えました。しかしこの時仕事を辞め今の事業をはじめた場合、天中殺に始めた事業は、必ず破綻するということを、知っていたので、とにかく我慢しました。そのおかげもあり新しく起業した事業もうまく流れにのり進ことが出来ました。

 天中殺のサイクルはすべて、天中殺、2紘期、3紘期、6紘期、5紘期、4紘期、の順に訪れます。どの天中殺もそれが開けると運が好転していきます。私の場合には、今 2紘期、3紘期を過ぎるところです。その後、6紘期に入ると運が今迄以上に上がるはずです。そうして5紘期、4紘期を過ぎまた天中殺になっていきます。

 これを一つの参考にして自分の人生を組み立てていっては、どうかという提案です。なにかまたコメントでもいただけたら幸いです。また、皆さんのアクセスが多い時には、動画でもお話ししたいと思います。

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