算命学って知っていますか?

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。 皆さんは、算命学って知っていますか? では、天中殺って 聞きたことは、ありませんか、実は、この天中殺こそが、算命学なのです。

 天中殺とは、何をやってもうまくいかない時が、12年の内2年間が回ってきます。この時は、事をおこすと必ず破滅になると言うものです。聞きたことが有る人は何か怖さだけが、先にたちそれ以上は知りたくない。と言う気持ちになった人も見えるのではないかと思います。この時期に結婚、転職、引っ越し、新築といった事をすると、必ずと言っていいほどうまくいかない と言うものです。

 今回のお話は、脅かすのではなく、それを利用し、人生を楽しく生きる、というものです。では、天中殺とは何かを説明していきます。

 時を表すのに12支があります。 子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥というものです。 それに対して空間というものがあります。甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、葵 の10干があります。この12支と10干をそれぞれを組み合わせていきます。そうすると、12支のうち2つの支は、二つ絶えずはみ出すことになります。このはみ出した2つ つまり2年間が、天中殺になる訳です。つまり子の生まれの例を示すと 下の図に様になります。

12支  子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥

10干  甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、葵

 つまり合わない 戌、亥のこの2年間が、天中殺になるというものです。この天中殺は、すべての人に当てはめた場合、戌亥天中殺、申酉天中殺、午未天中殺、辰巳天中殺、寅卯天中殺、子牛天中殺の6つの天中殺に分けることが出来ます。

 それでは、それぞれの人生に当てはめて考えてみます。私の場合 午未天中殺で人生を振り返ると28歳から30歳 38歳から40歳 48歳から50歳 58歳から60歳 迄が天中殺でした。各2年間は、自分の思ったようにいかなかった事が、多かった。と言うか頭にくるようなことが多かった。

  天中殺によっては、それぞれ違ってきます。が、これを利用して、自分の人生を考えていけば、危ない時は、じっと我慢し耐え忍べば、その後は上昇運に恵まれると言うことです。要は、天中殺の時にどのように身を振ればいいのかを考えていけば良いのです。 私の場合は、58歳から60歳の時、あえてその場に残り時の過ぎるのを待ち事業を開始いたしました。 これは、天中殺の時に起こした事業は、必ず破綻をきたすことが分かっていたからです。私の場合、今は上昇運に恵まれています。この後2年後には、代2波の運気が待っています。その時には、新しい事業もまた開始する予定です。

 この天中殺の関係が、皆さんからのリクエストがあれば、今後、細かい関係も紹介していこうと考えています。

谷汲山に参拝の際は、是非お店にもお寄りください。心よりお待ちしています。

HPアドレス kikukaseki.net

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