見えるのに手に入らないもの

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。

 私は、だいたい朝7時に目を覚まし、顔を洗い、歯を磨いた後は、仕事に出かける前に、車で近くのコメダという喫茶店に行き、モーニングで朝飯をとるのが、日課です。 時には、朝の散歩に出かけます。今日は、その散歩に朝6時に起きたために出かけました。だいたいこれもコースが決まっていて回るところは、同じです。そんなにあることでは無いのですが、たまにお金を拾うことがあります。今までに、500円、100円、10円と拾ったことがあります。今回は、いつも歩く3.5メートルほどの水路の際の道を歩いていたら、水の中にどうもお金らしいものが、あるのが目につきました。よく見るとなんと500円玉ではないか、すごく嬉しくなりさあ拾おうと思い近ずくと、これが非常に困難なとこに気がついた。水路は、危険防止のため役1メートルぐらいの柵が貼ってあり、更に悪いことに水の深さ いわゆる水深約1.5ほどありました。水の温度は、なんせ1月の半ばなので、おおよそ3°Cくらいではないかと思います。悪い事に川の流れは早い。

 近くに何か、挟むようなものはないか と 随分探したのだが無い。さんざん思案したのだが、名案が浮かばない。そんなことをしているうちに時だけが、どんどん過ぎていってしまった。

 結論から言えば、随分危険なことも試みたが、駄目であった。これと同じようなことが、実は多くあるのではないか、そんな事を思った寒い朝の出来事でした。

 結論から言えば、随分危険なことも試みたが、駄目であった。これと同じようなことが、実は多くあるのではないか、そんな事を思った寒い朝の出来事でした。

 谷汲山にお越しの際は、是非 天恵の里へお寄りください。心よりお待ちしています。

HPアドレス kikukaseki.net

現在の谷汲の様子です