ミステリーツアーに参加して 翡翠との遭遇 先の見えない不安と期待

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。今回は、ミステリーツアーに参加して翡翠との遭遇 先の見えない不安と期待という事でお話をしたいと思います。

 新潟県のとある温泉 

この1月24日から26日までクラブツーリズムによる、ミステリーツアーに参加してきました。行き先が、分からないということで、ミステリーなのですが、旅行会社が、計画をたて参加者に教えないだけのツアーなんですが、以外とこれが面白かった。何が面白いのかと考えてみたのだが、行き着くところが、分からないのが面白い。北に行くのか、南に行くのか、少しではあるがワクワクしました。 まあこの時期だから、おそらくは南の方に行くのだろうと思っていたが、行き先は、信州から新潟を回るツアーでした。非常に雪深い中を回ってきました。

 まあ旅行会社のツアーだったので、安全で安心であった。行き先は、教えられていないが、計画はきちんと立てられているから、先の分からない事に、何か期待することもありました。これが、旅行会社の狙いであることは、容易に推測できます。

 しかしこれが、どこの誰かが、わからないまま連れられて行くのならば、どんなに、不安と恐怖にかられ、心が落ち着かないことだろう。まして期待することなど皆無であろう。しかし今回このツワーに参加して新潟の糸魚川市にある翡翠会館フォサマグナムュージアムに連れてきていただきました。通常ならば、そんなにいけない所だったのです。このところで、翡翠が国石にしていされていることも知りました。このツワーに参加しての最初のサプライズでした。

 これと同じことが、人生という旅にも言えるのではないかなと、今痛感しています。もし何処の誰かが、分からない人が、計画を立てそれに従っていたならば、ものすごく不安で怖いものになってくる。

 やはり計画は、自分で立てたものならば、結果は不安がつきまとっても、期待に身も心もきっと胸が躍るだろう。そして、こんな時代になったのだから、たとえ おっちゃんになっても、計画をたて近未来にワクワクする心は持ちつづけたい。しかし、このことは、非常に大切ではないか、と言うことを今回のツアーを通して感じました。

HPアドレス kikukaseki.net

ネットショップ kikukaseki