時の流れに身を任せ —–

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。 今日は、遊んで遊んで、学校を卒業した私の思い出と現代を比べてみました。

 私たちの大学時代は、(今から40年程前)自動販売機が町中に設置され、ジュース、ビールは当然ですが、うどん、ラーメン、ハンバーグといった自販機が設置され、その後には、自動販売機を集めたオートスナック(24時間営業)なるものが、出来始めた。その中にゲーム機(今とは、比べものにならないゲーム機)が色々と設置されました。ゲーム機には、車ゲーム(ミニカー車とハンドルがついていて動く道路を操作するもの)、海賊ゲーム(海賊のおもちゃに赤い旗と白い旗を持たせ 赤あげて、白上げないで赤下げない と言った具合)、フリッパ(鉄の球を丁度イルカのヒレみたいなもので弾かせ点数を上げていく)、コインゲーム(今でもあるが、現代ほど立派なものではなかった。)などが、設置されていました。 自分もそのゲームにはまり朝近くまで過ごしたことが、ありました。 そんなオートスナックが、至る所に出来ていました。其の後、オートスナックもその時代においてですが、大きなものになってきました。この時代は、どうも自動販売機の業者が土地を持っている人に、儲かるからと言うように営業をかけていたみたいです。 丁度 現代で言えば、どこかの〇〇建託のようにアパートを建てていく事とよく似ている。その内 無人であるお店が多いためにモラルが非常に悪くなったようで、自販機の景品などが、盗まれるようなことが、多くなり姿をだんだん消えていったようです。

 今回は、その当時の機会の変化ではなく、そこで遊んでいる人の変化である。当時は、私たちのような大学生、子供ずれの親子などで、女性の方や歳のいった老人などは、一人もいなかった。そう言えば、パチンコなどども女性の方などはいなかった。 今日 岐阜のモレラに家電を買いに行った時ゲームセンターがあったので、少し覗いてみました。 遊んでいる人は、ほとんで平日ということもあり、老人ばかりでした。女性の人もお見えになりました。

 良いことだとか、悪いとかと言うことではなく、変わった と 言うことである。変わったことと言えば、鴨頭先生の講座でもよく講演されることだが、何十年前に現在の事が予想できた人が、何人いるか? 例えばスマホの普及は、ポケットベル時代やその前に、今の状況を何人の人が予想できたのか? 今のようにすべての世代が使うことが予想できただろうか?

 つまりこれを予想できた人が、大きな利益を得ることになり、今後もまだまだ変わることが多いだろう。しかし、どんな時代が、変わろうと俺たちゃ生きていこう。

 谷汲山に参拝の時は、是非、お寄りください。お待ちしています。

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