さる ものは追わず

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。 今日のテーマは、「さる ものは追わず」でいってみたいと思います。皆さんは、猿の集団が家の屋根の上を渡って行くところを見たことがありますか?

猿です。

 実は、今、1月22日なのですが、お店の谷汲山の方に 猿 が何十匹と出没し、時々私のお店の上を並んで走っていきます。ちょうど何処かのテレビで電線を猿が、一列になって通っていく様を放映していましたが、まさにその通りです。そうして、近くの畑の大根やら根木などを集団で、畑全体をすべて食い散らしていきます。 折角丹精込めて作った野菜が、収穫時にやって来てすべてを食べて、また違う畑に行くのです。 余りの酷さに住んでいる畑の持ち主は、頭に来ています。栽培者の人は、爆竹や花火で脅かすのですが、その時は、退散するのですが、人がいなくなると又、出てきて、残っている野菜などを食べに来ます。 さらに厄介なことは、店屋に並べてある商品なども、人の目を盗んで取っていくのです。とっさの事なので、思わず近くに落ちている、石を拾い猿めがけて投げるのですが、これは非常に危険な行為なんです。 猿真似といって猿も人に石を投げるようになります。小さい子供などにも投げるようになるのです。 猿は、イノシシや鹿のように鳥獣駆除の対象にどうもなっていないみたいで、年々その数は、増えてきているようです。幸い私の店は、今のところ被害はないのですが、ほかの人たちは、非常に困って見えるようです。今のところこれといった対策は、無いようです。

 しかし、駆除もできない数は、増えるということでは、非常に困ったことです。 何か、この猿のよい利用方法があればいいのですが、そんなのは、簡単に見つかるとは思えません。 更に、いつもこの季節に出てくるのです。この1月にだいたい毎年出没するようで、ある時期がくると、いなくなるのです。おそらく山の中に食べ物が、無くなったら降りてくるのだと思います。で対策としては、脅かしながら時期を待つ以外は無いようです。早く猿よ何処かに行ってくれ 猿よ去れ私たちは、おまえたちがいなくなっても決して呼び止めることは、しないから 猿(去る)ものは、追わず

 谷汲山にお見えの際は、是非猿を見つけてください。ただし持っている物は、猿に取られないようにしてください。

 HPアドレス kikukaseki.net

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