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石の中にも花が咲く、まして人の人生に花が咲かない訳がない。

 菊花石の花は、今から約一億二千万年前~七万千年に日本列島を造った火山活動、グリーンタフ活動がおこりました。 その時、山にあった石灰岩がマグマに溶け込み温度差で破裂した、と言うのが一つの説です。仕組みとしては、説明がつきますが、その真意は何分、大昔のことでもあり謎も多い。花の種類も二千とも三千とも言われ 世界的にも貴重な菊花石が岐阜根尾谷にあります。今回のBLOGは、菊花石の話ばかりではなく ”石の中にも花が咲く、まして人の人生に花が咲かない訳がない” という私のHPのテーマで、話を進めたいと思います。

 石の花は、何千万年からの地球活動によって出来、今やっと時代の中に出てきたという感じがします。 それに対して人の人生は、1500年、織田信長の時代は、人生僅か50年、今は、国も盛んに人生100年時代とアピールしています。これは、年金、医療費などが、高齢者が増えるためにその財源対応の為の政策の対策であることは、全国民が知れるところである。この為、週刊誌、TVなどは、医療費、年金、高齢者介護施設などの問題を中心に暗いニュースばかりが目立っています。何か将来には、まったく夢が無くなるように報道されている記事やニュースが多い。

 しかし私は、面白い時代になってきたな という気持ちでいっぱいです。というのは、人生50年時代には、多くの人にとっての社会活動は、今と比べものにならないくらい僅かなものだったと思います。 その時代には、花を咲かせた人は随分少なかった。 時代は変わり今から数十年前には、学校を卒業し38年~45年の間に社会生活の中で花を咲かせる努力をしていきました。  今は、その時代に花を咲かせることの出来なかった人にもまたチャンスが訪れる時代になってきた。(私の場合も前職では、恥ずかしい話ではあるが、思った様な花が咲かせることが出来なかった。) しかも現代は、どの年代にも同じようにチャンスがある。

 つまり感情や心も何もない、石ですら長い年月の中で色々な花を咲かせるものがある。まして感情や心 その他色々備わっている人が、花が咲かない訳がない。どのような花を咲かせるのかは、次回、”石の上にも三年”人生に花を咲かせる為には、のBLOGをお伝えしたいと思います。 が、ここでは、花を咲かせる姿勢こそが重要なことだということ。に止めておきたいと思います。

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千恵子ばあちゃん(88歳)の甘酒 桜情報をお伝えします 3月16日

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。温かくなったり、寒くなったりで、体調も崩しがちな季節ですが、皆さんはどうですか?

 ここ岐阜谷汲山の桜情報を千恵子ばあちゃんからお伝えします。

 桜のつぼみも大きく膨らんできました。是非、谷汲山の桜を見に来てください。その際には、私のお店にもお寄りください。

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千恵子ばあちゃん(88歳)の甘酒 桜情報をお伝えします 2

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。三月になり温かい日が続き桜もそろそろと思っていると、急に寒い日になったりでまだまだ春は遠いようです。しかし、桜の木をよく見ると桜のつぼみも大きくなっているような気がします。

 今回も、千恵子ばあちゃんの甘酒 岐阜谷汲山の桜情報をお伝えします。

 今年の桜の時期には、お店で桜石のイベントを開催したいと思っています。ただいま店舗のレイアウトを考えています。是非、谷汲山にお越しの際は、私のお店にもお寄りください。心よりお待ちしています。

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国際化してきた西濃地区の化石・鉱物の世界

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。すでに今年も3月に入り随分温かくなってきました。今年は、桜の開花も例年よりも早くなるそうです。 鉱物、私の場合、主に菊花石 その他として化石を扱っています。

 ここ谷汲山は、西濃地区で、前にもお話しましたが、大垣の金生山から池田町、揖斐川町、大野町そして本巣市、本巣市の根尾にかけて美濃山海列(その昔は、海の中で隆起して山々が出来てきた)が走っていて、化石、菊花石の産地その他珪化木、桜石等々がとれる貴重な場所でであり、歴史的、地質学的にも非常に重要なところです。

 その中で、今日はタイの人で岐阜大学に留学している学生たちが、私のお店に来てくれました。この人たちは、非常に優秀な人で、日本語も十分通じました。そんな彼らが、この菊花石、化石を非常に興味を持って私の話を聞いてくれました。彼らも私に色々な質問をして非常に有意義な時間を持つことが出来ました。

ちなみに二人は、女の子で一人は、男の子でした。

 他にも以前から岐阜大学の方で、地質学を先行している生徒さんがいて5月には、私のここでのお客さんも一緒に大垣の金生山から池田、揖斐、大野、を回り、根尾までの巡検を予定したいと思っています。

岐阜大垣にある化石資料館、アンモナイト、ふずりななどが散在している金生山

岐阜根尾の赤倉山から流れている根尾川

 その時には、根尾で菊花石などを長年にわたって研究し販売をして見える一石庵の石川さんのところへも是非お伺いしたいと考えています。

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千恵子ばあちゃん(88歳)の甘酒 桜情報 1

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。今日から3月です。桜のつぼみも気のせいか、膨らんだ気がします。今年は、例年になく温かい日が続いています。今日から千恵子ばあちゃんにここ谷汲山の桜情報をお伝えします。

 これから何回かに分け谷汲山の桜開花情報をお伝えします。

是非、谷汲山にお越しの際は、天恵の里へお寄りください。お待ちしております。

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菊花石の産地と内容

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。 今回は、菊花石の産地と内容と言うことで、動画にて私なりに説明したいと思います。

  動画で話している大垣市赤坂の金生山の写真が、次の通りです。見えているのは、すべてと言っていいくらい石灰岩です。

 大垣市の化石会館です。

 化石会館の前には、大きな岩があり、その中にアンモナイトの化石を見ることが出来ます。

 動画でもお話ししていますが、私のお店には、化石、菊花石、珪化木などが有りますので、一度谷汲山に見に来てください。お待ちしています。

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石の中にも花が咲く 実践編

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。今日は2月25日(月)朝から雲一つない晴天、2月と言うのに非常に温かい1日です。菊花石の原石をストックしてあるもので、花があるものだけを選び出し花出しをしました。沢山削ったのですが、花がまあまあなのは、この7つぐらいでした。本当にいいものは、少なくなってきています。

 現在では、花の付いている原石は数少なくなってきています。私は、経験がありませんが、私の仲間の話では、昭和53年当時は、谷の中を流れている川が、緑や赤の石で染まり言葉では、言えないくらい綺麗だったとのこと。その後、根尾の奥にダムが建設されるようになり、ダム道路などが整備されてくるとその道路を利用し、菊花石を探石し収集する人が多くなっていったそうです。今では、色のついている石は、ほとんどというくらい拾われ、川は灰色の川に変わっており花の付いている石は見つけるのが、難しくなっています。

 その昔は、根尾の菊花石の出る地区の家の前に花が、ついている石がゴロゴロしていたそうです。中には、家の屋根に重しとして使われていたそうです。しかし、その地区に行くことが、非常に困難だったそうです。

 今、川から採れるのは、長い間川が荒れたり、山が崩れたりして川に流れ出た物が殆どです。川に大水が出ると下の石が、水によって上に上がるのです。30年以上、長年探石をされている、女子高の先生だった古田先生の話によれば、なん百年と言う月日の中で、何度も何度も石が、上にきたり下にきたりして今の石があるとのこと。中には、菊花石の採れる場所から何十キロも離れた所から、菊花石が取れることがあります。ここ谷汲山の近くを流れる所でも採れることがあります。

 私のお店には、原石も沢山ありますので是非見に来てください。心よりお待ちしています。

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千恵子ばあちゃん(88歳)の甘酒 奮闘記

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。月日の経つのは、早いものでもう2月もあとわずかで終わりです。今日は、また千恵子ばあちゃんの甘酒をまた吹き込みました。

 これからの時代は、超高齢者の方が、どんどん増えてきます。これは本当は、非常に喜ばしい事です。が、何か声は聞こえてきませんが、何とも言えない雰囲気が漂っている気がするのは、私だけではないと思います。 ”自分の両親も含め、お年寄りを大切にしよう” そんな事が、過去のことになってしまうような社会では、自分自身も幸せにはなれないと思います。

 その為には、自分の健康は、自分で守り、働けるうちは、働き続けられる工夫をすることが、必要になってくると思います。そうして年齢に関係なく働くことが、出来なくなったらいよいよ、社会全体に面倒を見てもらう。そうすれば、自分の子ども達も両親も大切に出来るのではないか、

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名古屋市子ども食堂フォーラムに参加して

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。今日は、名古屋市で開催された”子ども食堂フォーラムに参加してきました。

子ども食堂フォーラム -子ども食堂 地域とのつながり・仲間づくりー

 これは、何かの問題で(例えば貧困問題など)で子どもが食べることが出来ないそんな子ども達に食事を提供している東京のNPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークの講演を聞いてきました。

 「子ども食堂 地域とのつながりづくり・仲間づくり」という演題でネットワーク 理事長 栗林 知絵子さんの講演でした。2004年より池袋本町プレーパークの運営から始まり地域の子どもを地域で見守り育てるために、プレーパーク、無料学習支援、子ども食堂など、子ども居場所を点在化して、子どもと家庭を伴走的に支援している。

 お話を聞いていると子どもの貧困をテーマに地域の子どもを地域で見守り育てることをコンセプトとして活動する地域住民主体のNPOであるとのこと またそんな子どもが沢山いるこのこと

 この中で私は、2つの事を感じました。一つは、少し前に話題になったアカデミー賞を受賞した”万引き家族” に非常に何処かつながっているなとかんじました。この映画は、樹木希林さんがお祖母ちゃん役で、出演されています。この中で、このお祖母ちゃんの家に居候をしている夫婦が、ある子どもが一人で夜遅くまで繁華街でポツンといることに見るに堪えられなくなり、居候をしていた自分の家に連れてきて食事や身の周りの世話をするという内容であった。この映画は、まさに今の時代を映し出しています。正にこの子どもを表現しています。

 もう一つは、今なぜ子どもに食事も与えられない貧困家庭があるのか、ということである。いや食事を与えられないというよりは、与えないと言った方がいいかも知れない。日本は、戦後焼け野原からものすごい勢いで成長をしGDPも世界で第2位まできて今では、落ちてきたものの何番目かにあるのは、確かである。貧しい家庭は、今までにもたくさんあったはずなのに、自分の子どもにすら食事を与えない。これは、自然社会の動物でも知れたものではないか、どんな動物でも子どもが大きくなるまでは、きちんと面倒を見るのに、何故だ、どんな事をしても自分の子どもに食事を与えるのは、少なくとも親の責任ではないのか?

 更に今問題になっている児童虐待の問題にしても、自分の子どもを死ぬまで攻める。そんなことが、今現実に起こっている。 自分が産んだ子に食事も与えない。酷い親になると、お前なんか生まれてこなければよかった。などと子供に言う親 子どもには、なにも罪は無いのだが、ただ堪えるだけの子ども。

 だだ救いなのは、縁もゆかりもない子どもに愛情を注ぐ人たちの存在に何か、熱いものを感じました。 この講演を聞いて、思ったことは、この団体が子ども食堂を通して、地域とのつながり仲間づくりを創り上げていくその過程は、非常に関心の高いものに感じました。更に名古屋市などのNPOと私たちの地域のNPOが何かの形でつながれば、もっと違うつながりが出来るのではないか、

 私が、今考えているビジネスは、引きこもりの子ども達の対策にプラスして、中年引きこもりなどの社会復帰を支援していくそんな事業を目指していますが、このフォーラムで重なる部分があることがわかりました。それとは別に、食堂フォーラムのNPOなどに電車などを使い私のお店で十分遊んでいってもらいたい。その時には、私もそうした子ども達に十分な愛情をそそいであげたい。そんな事を感じた一日でした。

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60歳からの起業を考えませんか

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。今日は、60歳からの起業を考えませんか、でお話しいたししたいと思います。

 会社勤めだった皆さんは、現職の時代に起業を考えたことはありませんでしたか? もし考えたことがない人は、非常に幸せな人だと思います。特に45歳以後には、一度は考えたことがない人は非常にやり手な人だと思います。私も実は、45歳以降は時々頭をよぎりました、55歳の時に頭の中には、独立して起業する事ばかり考えていました。これは、45歳ぐらいになると給料は、ある程度もらっていてそれでいて部下を持つ身になっています。いわゆる中間管理職になって、上からと下からに責められることになります。これが、会社をやめ独立したいと思う原因になっていました。

 こんな色々なことがある中で定年まで勤められた私は、ラッキーとしか言いようがありません。

 それと現代は、すでに会社ほうも終身雇用制度も怪しく、家族も含めて一生面倒を見てもらえることは、もはや過去のことになってきています。それを反映してか、会社も転職や勤めながらアルバイトや副業などを奨励する会社もでているとのこと。そういったことからも、起業を考える人もきっと多いのでは、ないかと推測します。

 それと話が、すこし逸れると思いますが、少子高齢がどんどんすすむと、高齢者を支える、若い人がどんどん少なくなって限界に近づいていくと思います。 現に年金なども70歳からの支給が濃厚になってきています。そう考えると65歳から支給される私たちは、幸せなのかもしれません。 これからは、若い人たちの世代も、私たちの世代も最早、余裕など少しもない時代が、訪れようとしています。

 そこで、現役を過ぎた私たちも、再就職やアルバイト、パート勤めが嫌ならば、起業して考えてみてはどうか、という提案です。

 で、どんな起業をするのかというのが、前回もすこし触れましたが、1回3万円事業を推進する。と言うことで次回からお話を進めたいと思います。

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千恵子ばあちゃん(88歳)の甘酒

 こんにちは、天恵の里、岐阜銘石本舗BLOGの渡辺です。今日は、また千恵子ばあちゃんの甘酒が、お話しいたします。今回動画を見ていただいた方からとてもおしゃれなチョコレイトをいただきました。お婆さんと一緒にいただきました。本当にありがとうございました。FBの阪本様ありがとうございました。

  尚、谷汲山にお見えの際には、是非私のお店 天恵の里 にどうぞお寄りください。心よりお待ちしています。

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